ダイエット効果メリットリバウンドしない効果を上げるコツ

青汁は料理に使ってもダイエット効果が得られる?

青汁を飲む方法は自由です。
料理に入れるのもいいでしょう。
熱によって多少壊れる成分はありますが、料理に使う加熱くらいではそんなになくなることはありませんので、青汁ダイエットとしても十分に効果があります。
一般的に味噌汁やスープに入れるのはお手軽で美味しいものです。
また青汁とは野菜でありますので、野菜を使う料理にはぴったりです。

ただしカレーなどの香辛料の強い料理に入れたらさすがの青汁も味がなくなってしまいます。
栄養成分はなくならないのでご安心ください。
天ぷらやから揚げの衣の粉に使ったりして揚げ物にしてもいいですし、ご飯と一緒に炊き込むこともできます。

ご飯が緑というのは少し…という人はそのご飯を素にして炒飯やおかゆなどを作るのもいいでしょう。
特にお粥は米から炊いたものに入れて病人の栄養食やそのまま青汁入りお粥を食べるダイエット食にもなります。
きちんとご飯も食べているのですから置き換えダイエットにはなりませんし、栄養もばっちりです。

他にもお好み焼きの粉に混ぜてお好み焼きにしたり、ホットケーキミックスに混ぜて朝食のパンケーキを作ったりと青汁の素も粉ですから、粉ものの料理に使いやすいのです。
そしてなんと調味料にもなるのです。
酢とオリーブオイルと塩、こしょうに青汁を加え、レモンを混ぜたらドレッシングです。

サラダにかけることによってさらに野菜を摂ることもできます。
勿論、肉にかけるたれにも使えますし、魚と一緒に焼いたムニエルなどにも使えます。
青汁はアイデア次第でどんな料理にもあう万能な補助食品なのです。

そしてこうして摂ることも青汁の効果に影響がありませんので、野菜を補充して食べているようなものなのです。
飲むということに飽きてしまったら料理に応用することも可能ですので、簡単に料理に加えることから始めて青汁ダイエットを継続させましょう。
飲んでも食べても続けられるというのは、継続することに意味のある青汁ダイエットには嬉しい効果と言えるでしょう。