ダイエット効果メリットリバウンドしない効果を上げるコツ

青汁でコレステロールを減らす飲み方とは

コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。
善玉は余計なコレステロールを取ってくれるのですが、悪玉コレステロールは血管に付着して血流の流れを悪くしたりするということをしてしまい、動脈硬化などを引き起こしかねないものです。
そんな悪玉コレステロールを排出してくれるのが青汁です。

青汁には食物繊維の他にGABAや葉酸などが含まれており、血液をサラサラにして、血流を良くして悪玉コレステロールを追い出します。
特にGABAが含まれている「ケールの青汁」は効果が高いといわれています。

しかしケールの青汁というのは苦みが強くて苦手という人には、豆乳と一緒に飲むのがお勧めです。
豆乳にはリノール酸が多く含まれており、リノール酸にはコレステロールを下げる効果があるのです。
ケールの青汁+豆乳はコレステロールを下げる最高の飲み物です。

他にもお茶に含まれているカテキンやキトサンという成分がコレステロールの吸収を抑えて、血中のコレステロールを下げてくれる働きがあります。
緑茶風味の青汁と合わせることで、普通のお茶のように青汁を摂ることができます。
しかしそんなこだわりをもたなければならないのかといえば、そんなことはありません。

本当にこだわるべき点は青汁を毎日飲むということです。
青汁は現代社会における深刻な野菜不足を補ってくれるといってもいい飲み物です。
忙しい生活に外食や手軽な店の弁当や総菜などで済ませてしまい、厚生労働省が目標に定めた1日350gという野菜の量にとてもではありませんが足りません。

おまけに大衆向けのものはコストなどの問題もあり、高カロリーのものが多いのです。
高カロリーの油ものはコレステロールの素になってしまうのです。

そんな時に1杯の青汁は身体の中に溜まるコレステロールを流し、続けることによって排出されていくのです。
理想をいうならば野菜に青汁をプラスする食生活を続けてください。